「学歴なんて関係ないよ」そんな訳ない!

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こんにちは! Tマッキーです ♪

インターネットやSNSの普及により、誰でも簡単に情報発信することができるようになりました。

このブログで発信している僕も、その中の一人です。

自己紹介で公表しているように、僕の最終学歴は 中卒です。高校中退と書きましたが 最終学歴でいうと、残念ながら 中卒ということになります。

コンプレックスとまでは言いませんが、やはり学歴には敏感です。

今回は色んなところで耳にする...

学歴なんて関係ないよ

という声に対し、僕の経験を踏まえた僕なりの意見を述べたいと思います。

最後まで読んでいただけると、凄く嬉しいです♪

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はじめに

様々な事情で、学校に行きたくても行けなかった人、辞めざるを得なかった人、学歴をものともせずに結果を出している人努力している人、はたくさん居ると思います。そういった人達を否定したり、低学歴を否定するものではありませんので、予めご了承ください。

これから「高校どうしようかな」「高校行かなくても良いかな」「高校辞めようかな」と悩んだときに

学歴なんて関係ないよ

という言葉だけを切り取って、信じ込まないでほしい、という思いでいます。

卒業者の最終卒業学校の種類

そもそも最終学歴の割合って見たことありますか?

下のグラフは少し前のデータですが、国勢調査による平成12年と平成22年の割合です。

最終学歴

いわゆる 中卒の割合の減少と 大学・大学院の割合の増加幅が目立ちます。

割合の変動には様々な要因があると思いますが、この結果から 学歴は必要だと感じているという傾向が出ていると言えます。

 

ハローワークの求人

実際の求人の状況はどうでしょうか?

下のグラフは2020年10月時点の、全国のハローワークのフリーワード検索の結果です。

検索ワードによる求人案件の重複を考慮して、単純に 大卒 ・ 高卒 ・ 学歴不問で比較します。

≪フリーワード一致件数≫

  • 単純に 大卒 ・ 高卒 ・ 学歴不問と入力してヒットした件数

≪応募可能件数≫

  • 大卒=全てクリアするため 大卒 ・ 高卒 ・ 学歴不問でヒットした件数の合計
  • 高卒= 大卒以外のものは応募できるため 高卒 ・学歴不問でヒットした件数の合計
  • 学歴不問= 学歴不問のみ ※中卒で検索すると更に減ります

検索数

比較データとして精度は低いかも知れませんが、中卒だと応募できる求人案件が極端に減る、ということは分かっていただけたのではないでしょうか。

実際に困ったこと

人生の節目

~就職~

ハローワークの一致件数でもわかるように、応募できる案件は一気に1/10ぐらいまで下がります。これは20年前とそんなに変わっていないと思います。

若い時の僕は...

言っても1/4ぐらいはあるでしょ。

と思っていたから、この事実に直面した時は衝撃でした。もちろん、こうなると分かってちゃんと学校に通っている人も居るので、気づかなかった僕が悪いんですけどね。

~友達~

これが一番身に沁みます。というのも、遊びたくて学校を辞めたと言っても過言ではないんですが、いざ学校を辞めると一緒に遊ぶ友達が一気に減ります。当たり前ですよね。友達はほとんど昼間学校に行っているんですから。

結果的に

自由な時間を手に入れたのに、遊ぶ相手がいないから自由に遊べない

という本末転倒な状況に陥りました。

更に、学校に行っている友達とは 時間 ・ 話題がどんどん合わなくなっていき、大人になった今も共通の話題で盛り上がれる友達は居なくなりました。

学生時代の同級生と昔話でも盛り上がっちゃってさ~♪

なんて聞くと、うらやましく思いますね。

~時間の使い方~

これは僕だけかも知れませんが、ちゃんと学校に通ってきた人は時間管理がうまいというか、ここに差を感じます。学校生活を軸にして、納期のある宿題や課題、試験勉強、その中で友達と遊び、人間関係を構築していく。こういった過程で社会で必要とされる「時間の使い方」が自然と身につくんじゃないか?と思わされることが多々あります。

まとめ

「学歴なんて関係ないよ」...そんな訳ありません!もし当てはまる場面があるとすれば、それは同じ土俵に立てたときです。でも同じ土俵に立つことさえできない現実、同じ土俵に立つための障害、こういったことに向き合わないといけないんです。挑戦する権利さえ持てない時だってあるんです。

「学校さえ行っていれば」と何度も思いました。僕は辞めてしまったので、学校を卒業することが容易ではないことは分かっています。でもそこで踏ん張るべきだったと後悔しています。

辛い状況だったり、困難な状況から学校を辞めようか悩んでいる人が居たら、「どうしたら学校に行けるか」「どうすれば卒業にたどり着けるか」ということを第一に考えてほしいと、説に願います。

ちょっと暗い終わりになりましたが、誰かの役に立ったら嬉しいです♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう♪

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