怒りっぽい人必見!我流アンガーマネジメント!

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こんにちは! Tマッキーです ♪

最近、怒ったことありますか?

キレる

僕はもう6年ぐらい怒ったことがありません(夫婦喧嘩は別です)。しかしそれ以前はよく怒っていました。怒ったことで上手くいかなかったり、話がこじれたり、悩みは尽きませんでした。

最近ではハラスメントの相談件数も、年々増加しています。

ハラスメント相談件数

引用元:厚生労働省HP

俺は昔っから怒りっぽいからなぁ。。。

なんて呑気なことも言っていられないんです!

アンガーマネジメント という言葉を聞いたことはありますか?

アンガーマネジメントとは

1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

と、日本アンガーマネジメント協会の公式HPには書かれています。

実はその講座を受けたんです♪

という話ではありません!

ダメ

我慢する とか 間を取る という 怒りそうになった時の対処法 ではなく そもそも怒らなくするための習慣 という観点から

僕がどうやって怒らないようになったのか!

という、 完全に我流の源流対策 の話です。

悩んでいない人にとっても、参考になると思いますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです♪

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きっかけ

さっきは言い過ぎたなぁ。。。という罪悪感と反省。謝るべきか、どう話しかけるべきか毎回悩む。そんなことを繰り返していました。

そんな時、僕と同じく怒りっぽいと評判の同僚が、部下に向かって怒っているのを目の前にしました。

同僚怒る

良く目にする光景でしたが、その時はなぜか

人前で怒る姿って格好悪いなぁ。。。僕も人から、そう見られているのかな?

と思ったのです。それがきっかけでした。

怒るまでのロジック

ヨシ!今日から怒らないようにしよう!

そんなことができれば苦労はしません。なんせ 抑えられない のですから。

当時の僕が思いついたことは

  1. 堪忍袋を大きくする
  2. 堪忍袋に怒る原因が入らないようにする

もちろん 我慢耐えしのぐ という美徳は僕の中にもあります。しかし、当時は多忙を極めており、神経質な性格もあって、あっという間に僕の堪忍袋は満タンに。なので Aはすぐに無理だと悟りました。

もう B しかありませんよね。他に糸口を見つけられない僕は

なぜ怒るのか?

ここだけを考えるようにしました。

そりゃ腹が立つからだろ!

相手が余計なことを言わなきゃ俺だって怒らないさ…

そんな言葉が聞こえてきそうですが、当時の僕も真っ先にそう思いました。

僕が悩んでいる間にも、怒りっぽい同僚は怒るシーンを量産していきます。

チェック

そんな彼には怒ることへの必勝パターンがありました。

  • 相手に説明(説得)する
  • 相手が理解できず質問(納得できずに反論)される
  • なんで分からないんだ!と怒り出す

このことから、以下のことがわかりました。


~伝達力が足りない~

説明してもわかってもらえない彼は、明らかに説明が下手で言葉足らずでした。常に、一回では理解と納得を得られないというのが定番でした。


~読解力が足りない~

相手の言っていることを間違って解釈している。

そういう意味じゃないんだけどな。。。

こう言ったことで相手が怒り出す、なんてことないですか?

本当に理解できない決めつけてしまう 背景は様々ですが、彼はこの 相手のことを理解しようとする姿勢 が明らかに低かったのです。

 


彼は自分の伝達力と読解力の限界を超えると、言葉ではない 怒る という感情に頼っていたのです。

そしてこれらは、自分にも思い当たる節がアリアリでした(笑)

特に 読解力 の部分が非常に大きかったです。

アプローチ

1年で20冊の本を読む ことにしました。

読書

たった20冊かよ?

そう思いませんでしたか?確かに少ないですよね(笑)

最近では「本は1年で100冊読め」とかそれ以上を推奨している人も多いですよね。

ただこの人たちの目的は 知識を増やすこと です。僕の目的な 本質を理解する力を養う だったため、知識よりも この著者が言いたいことを的確にとらえる ということに重点を置きました。

ちょっと読んでは この解釈で合っているのか? と、立ち止まる、スラスラと読めるものではないですよね。

特にこだわりませんでしたが、伝達力も向上させたかったので

  • 日本語の使い方
  • 心理学
  • ビジネスマナー

こういった身近なところのジャンルから、その時に気になった本を読みあさりました。

変化

本を10冊ぐらい読み終わったぐらいだったと思いますが、確実に怒ることが減りました。

それは 相手が言っていることの本質を理解しよう という習慣が身についたからです。

仮に凄い剣幕で怒って向かってくる人が居たとします。

怒ってる人には申し訳ないんですが

  • 怒りをぶつけてスッキリしたいのか?
  • 怒りの元凶を取り払ってほしいのか?

この二つに切り分け考えることができます。もし前者なら聞いてあげるしかありませんが、後者なら怒っていても解決しないんですよね。むしろ怒ることは効率が悪すぎます。

こんな感じで 感情問題点 とか、行い のように切り分け考えられるようになりました。罪を憎んで人を憎まず、みたいな感じですね。

ここからはとにかく問題解決力が格段に向上していき 怒らなくても解決できる という限界点が、グンと上がって行きました。

まとめ

怒る ということは 私はもうこれ以上言葉という武器がありません と言っているのと同じです。

放っておくと大きな災害が起きる  生命の危機に直面する そう言った状況でもない限り、怒って言う必要はあまりない、と僕は思います。

怒ってしまえば なんか怒っていたな ということが印象に強く残り、肝心の内容は伝わらないものです。なんのメリットもないですよね。

これで誰しも怒らなくなる、とは思えませんが「自分はどういうロジックで怒るんだろう?」と、一度観察してみてはいかがでしょうか。

これが誰かの参考になれば嬉しいです♪


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう♪

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