ダイエット成功談から見る 続けるコツ!

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こんにちは! Tマッキーです ♪

みなさん 目標に向けた行動 続いていますか?

どんな目標であれ、続かないと達成できませんよね。

僕は続けることが、本当に苦手…でした!

続けるって才能だよな。。。

以前はそう思っていました。

しかし少し考え方を変えることで、こんな僕でも続くようになったんです ♪

一つ例を取ると、一年半ぐらい前からダイエットを始め、70kg(身長172cm)を62kgに落としました。

※無理にこれ以上体重を落とそうとは思っていませんが、今も続けています。

そんな僕が痩せた手法は誰の参考にもなりませんが 続けるコツ はダイエット以外にも役に立つと思いますので、今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

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目標には本質を持って行こう

ダイエットの場合 目標体重〇〇kg体脂肪率〇〇%BMI〇〇以下 という目標って良くあると思います。

でもその目標って何のためですか?

  • 若い時に履いていたジーンズをもう一度履けるようになりたい
  • 理想の体型を手に入れたい
  • 健康のために痩せたい

恐らくこう言った理由が背景にはあると思います。これが本質です!

極論言ってしまえば、これらを達成できれば 体重体脂肪BMI の数値はどうだって良いんです。

一般的には 目標は数値化しろ なんて言いますが、では

その数値はどれぐらい正確ですか?

僕の周りには

2kg減ったよ ♪

1kg増えちゃった。

と一喜一憂する方がいます。

 

しかし体重は一つの 指標 に過ぎません。体重には 食べた物飲んだ物排泄される前の物脂肪筋肉 と言った、様々な要素が含まれるのです。

その中の何が増えたか減ったかなんて正確には分からないですし、±1kgぐらいは日常的に変動します。

BMIの算出には体重が使われますし、体脂肪も体脂肪計の違いや測定方法でも誤差が出ます。

本来であれば

  • 若い時に履いていたジーンズを履きたいなら、ジーンズに足を通して確認する
  • 理想の体型を手に入れたいなら、鏡の前に立ったり、写真を撮って体型を確認する
  • 健康を手に入れたいなら、検診結果の数値を確認する

こう言ったことが必要になります。

これがもし 稼ぎたい という人の場合 年収1000万円月収100万円 と言った目標を掲げそうですが

どんな生活を送りたいのか?

ここが本質であり目標になってきます。

年収1000万円行かなくても、理想の生活が手に入れば目標達成ですし、年収1000万円に到達しても、理想の生活に届かないなら目標は未達です。

手段が目的になってしまうと、自分の成果が見えなくなりがちです。

理想と現実のギャップ

頑張った分だけ、効果に現われる

これは大きな間違いです。

下図は僕のダイエット時の体重変動イメージです。実際のグラフを出すと、横軸にかなり長くなるので、あくまでも参考と捉えてください。

体重変動

ダイエットの場合、こんな感じで必ず体重が停滞します。僕は65kg地点の停滞期が3ヵ月続きました。

下図は一般的な、成長曲線のイメージです。

成長曲線1

人が何かに向けて学習したり、訓練すると、オレンジのような曲線を描くそうです。

学校のテストで、それまでずっと点数が低かった科目が、あることがキッカケで急激に点数が伸びた、なんてこと経験ありませんか?ひょっとしたら、スポーツでこう言った経験をした、という人もいるかと思います。

こんな感じで、基本的に 努力の時間その結果 は比例、反比例した線を描きません。

このことを知らないと 理想と現実のギャップ から うまく行っていない と錯覚してしまいます。そしてモチベーションも下がってしまいます。

この方法で良いのか? とPDCAを回すのは良いですが、こう言った ギャップ必ず発生する と思っておきましょう。

失敗したと思わない

人間誰しも 誘惑に負ける楽な方法を選ぶ ということは避けられません。

  • 夜は炭水化物を摂らない →大盛りごはんを食べてしまった
  • お酒は飲まない →会社の飲み会で飲みすぎてしまった
  • 毎朝走る →寝坊と雨で、3日間走っていない

普通に生活していれば、これぐらいのことは起きます。

良く、一回の失敗で

今回の計画は失敗だぁ。。。もうヤメた!!

と全てをヤメてしまうことがあります。

僕の周りでも多いですし、僕も昔はそうでした。

確かにその一回は失敗かも知れませんし、数日分の努力をムダにしたかも知れません。

でもそこは ちょっと息抜きした数日休息したリフレッシュできたな と思いましょう。

ヤメてしまったら、それ以前の努力まで捨てることになってしまいます。そんなことでヤメるぐらいなら、最初からヤラない方がマシです。

比較相手を間違うな!

有名人アスリート を理想の体型としてイメージすることは多いと思います。

しかしこう言った人達は言わば プロ です。

ここを目指しても良いですが、日常のトレーニング頻度,量,質 ・ 食事管理の質 ・ 成果の質 などを自分と比較して、一喜一憂するのはモチベーションを下げるだけです。

最近はSNSで、こう言った情報を目にすることが多いため、特に注意が必要です。

プロ野球選手を目指すこどもも、日ごろのライバルは身近な友達ですよね。

過去の自分身近な人 と比較して

少しづつ変わっているな!

ヨシ!続いているぞ!!

と成果を感じられるようにしましょう。

もし身近な人が脱落してしまったら、俄然やる気が出ます(笑)

まとめ

どうでしたか?

本来の目的を見失う

意外と心当たりのある人は多かったのではないでしょうか?

行動しているときは、周りが見えなくなる ものです。

いかに自分自身を客観的に見て褒めてあげられるか

これが 継続するコツ です!

そしてどんなに効果的な方法でも、確実な成功法であっても

続かなければ目標に到達することはありません!

何か行動を起こすときは、第一に 続ける ということを目標にしましょう!!


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと嬉しいです ♪

それではまた、次回お会いしましょう!!

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