【初心者向け】文字数が足りない人は試してください!

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こんにちは! Tマッキーです ♪

先日、文書の構成法についてブログを書きました。

しかし

ある程度の文字数を書けないと、文章の構成もへったくれもない

ということに気付きました。

文章が出てこないんだよな。文字数が足りなくて。。。

こんな悩みを持っている人がいる、ということは何となく知っていましたが なぜ僕は文字数不足に困ることがないのか? の明確な答えはありませんでした。

ただ、僕が文章を書く流れを振り返ると、そこに 文章を引き出す方法 があったので、ご紹介させていただきます。

今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです ♪

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目次は必ず設定しよう

目次は書き手にこそ重要です!

良く 目次は読み手のために と言われていますよね。

先日お話した 文章の分解 を繰り返してきたため、僕は目次をつくるのは当たり前になっています。

これは会社のメールでも同じで、最初に目次をイメージします。

  1. 目的
  2. 結論
  3. 経緯
  4. 詳細
  5. 完結したか継続するのか
こんな感じで 先に目次を決めてしまうと一つの話の中に いくつかのテーマ を持つことができます。
こうすると
  • 的を絞って話せる
  • 話を深堀りできる
  • 余談を入れるポイントが増える
といった効果が出てきます。

目次5個なんて出てこないよ。。。

と思うかも知れませんが、無理やりでも良いので目次はつくりましょう。

目次をつくるときの視点は、のちほど触れていきます。

目次は5個と決めよう

これといった根拠もないですが、僕が決めている理由はこんな感じです。

  • 何個にするか迷うのが面倒くさい
  • 何となくバランスが良い(と思っている)
  • 1000文字書くのは難しいけど、目次1個に200文字なら書けそう

特にオススメは3つ目です。

1000文字ってなかなかハードル高いですけど、200文字なら書けそうじゃないですか?

じゃあ実際に 200文字ってどれぐらいなの? って話なんですけど、今書いているまさにこの文章

はい!たった今200文字超えました(笑)そう!ここです!

スクショ

この ↑赤枠の中だけで200文字↑ です。疑っている人は数えてみてください!

これを5個つくれば1000文字できるんです!

色んな視点から捉えよう

とは言え、似たようなことを何度も繰り返しては、読み手は苦痛で仕方ありません。

なので、色んな 視点(切り口) が必要になってきます。

視点と言っても色々あります。

などなど、パッと思いつくだけでもこれだけありますし、言い出したら無限に出てくると思います。

ここで実際にやってみたいと思います。

これからある一人の実在した男性を紹介します。

下図の 左側は思いつくことを順番に 書き、右図は目次を決めて 書きました。

上部に 赤字で総文字数 を出し、各文の左手には一行毎の文字数を表示しています。

例題文

アレ?1000文字行ってない

そう思った方ゴメンナサイ。5個目に 最後に という目次がありましたが、入りきらないので。

これあくまでも本文なので、この手前に なんでこんな話をするのか? と本文のあとに、読んでもらった お礼文 なんかを追加すれば、1500文字ぐらいは行くと思います。

余談を挟もう

真面目に本質の話だけを並べると、書き手も読み手も疲れます。

時には 例え話その話に関わるエピソード豆知識 を入れると書き手は文字数を稼げますし、読み手もイメージしやすくなります。

ただし、話をズラす場合は、必ず 話題を本題に戻す という作業を忘れないようにしましょう。

ちなみに僕は 読み手がツッコミそうなことを自分で言う ということを心がけています。

会社の社内メールでも、あらかじめ質問やツッコミが来そうなことを自分から書いて、先に答えてしまう ということをしています。

これは 余計な質問をさせないようにする という護身術なので、少し目的は違いますが、個人的には好きなパターンなのでブログでも取り入れています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

言葉が魔法のように溢れてくる という方法ではありませんが、色んな角度から文章を引き出す という点では十分に貢献できる考え方だと思います。

そうは言っても 自分が感じる ということがなければ、文章は出てきません。

綺麗な花を見てもなんとも思わない なんてことがないように、日ごろから感性を磨き、その感性を言葉で表現できる 表現力 も磨いておきましょうね!


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この話が誰かの役に立つと嬉しいです ♪

それではまた次回、お会いしましょう ♪

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