【初心者向け】文章を書くときに気を付けること

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ライティング2

こんにちは! Tマッキーです!

文章を書く(打つ)機会って意外とありませんか?

メールSNS これだけでも文章を書く頻度は増えていると思います。

スマホ

最近は 正しい文章 よりも 見栄え の方が重要視される印象を受けますが、相手に伝える ということが本来の目的なので、どちらも正解だと僕は思います。

ただしこの文章(活字)は、相手が読んでくれないと始まりません。

これは読む気がしないなぁ…

と思わせないためには、工夫が必要です。

そこで今回は 文章を書くときに気を付けること についてお話しようと思います。

僕の文章を 読みにくいと思わなかった人には、参考になると思いますので、今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

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活字は3割冷たい印象を与える

アナタが文章を読んでいる人の、リアクション表情 が分からないのと同じで、コチラの手ぶりや表情は伝わりません。

そのため、活字だけになったとき、書いた人が想定したよりも、3割冷たい印象を与える と言われています。

そういう意味じゃないのに…

と、意図しない意味に取られて、トラブルにつながることも活字あるあるです。

ちゃんとした文章を書こう!!

と意気込んだときは、更に堅い印象になりがちです。

文章を書くときは普段の3割増しで、感情を表現するようにしましょう。

何でもかんでも漢字に変換しない

最近はパソコンやスマホで、簡単に変換することができます。

しかし、難しい漢字が大量に並んでいると、そもそも読めない という問題も発生します。

日本人なんだから難しい漢字も

読めて当然だろぉ…

という意見もあるかも知れませんが、ここでの本題はここからです。

 

漢字ひらがな には、それぞれ特徴があります。

 印象意味
漢字硬い伝わりやすい
ひらがな柔らかい伝わりにくい

ザックリですが、互いに得手不得手があります。

漢字が多い文章だと、見た瞬間に硬い印象を与え、読み手の意欲を奪います。

逆に ひらがな が多いと、言葉の切れ目がわかりにくく読み辛くなり、パッと見、幼稚な文章に見えてしまうので注意が必要です。

漢字ひらがな は、この辺の バランス を意識すると良いでしょう。

どうしてもドチラかに偏ってしまう場合は、バランスの取れるような言い回しに変更することもオススメです。

迷う漢字は一度ひらがなにしてみる

例えば つくる という漢字「作る」「造る」「創る」パッとこれだけあります。

意味の違いはボンヤリ分かりますが、迷う時もあります。

ひらがなの方が柔らかい印象を受けますし、幼稚な印象は受けません。

なので僕は つくる は、ひらがなを優先して使っています。

逆に かたい「固い」「硬い」「堅い」は、ひらがなにすると、ピンと来ないので、ほぼ漢字です。

こんな感じで実際にやってみると、どちらが良いか分かると思います。

余談ですが「~下さい」「~ください」漢字と、ひらがなでは少し意味が違ってきます。


漢字を使う場合
「飲み物をクダさい」といった実質動詞(「くれ」の尊敬・丁寧表現)の場合は、「下さい」と漢字書きにします。


ひらがなにする場合
「お飲みクダさい」といった補助動詞(何かをお願いするときや、敬意を表す尊敬・丁寧表現)の場合は、「ください」と、ひらがなにします。


良く分からないので、僕はいつも「ください」と、ひらがなを使っています(笑)

正しい日本語って難しいですね。

文章は適度に区切る

「2.何でもかんでも漢字に変換しない」のところの一文で検証してみましょう。

元々の文章は ↓ です。


文章抜粋


これを区切らずに書くと、こう ↓ なります。


文章抜粋2


上の方が、多少読みやすいですよね。

もしどこで区切って良いか分からないときは、箇条書きにしましょう。

一度箇条書きにしてから、つなぎ合わせるのもオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

どんなに凄い文章でも、読まれなければ意味がありません。

そのためには、 見た目のハードルを下げる ことも重要です。

自分が読み手になったとき、もしその文章にネガティブな印象を抱いたら、一度分析してみると良いでしょう。

自分の文章が成長することは、間違いありません。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと、凄く嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう!

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