【製造派遣】働くなら気を付けてほしいこと

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こんにちは! Tマッキーです!

今回は

派遣社員として派遣先の製造現場で働く

というケースについて、お話しします。

いつもネガティブな発信が多いので、この 製造派遣 については僕の経験をもとに、色んなテーマを発信していきます。

今回はその第一回目です。

僕は 製造派遣請負現場 を経て、現在は 派遣の管理職 に従事しています。

リーマンショック時はまだ派遣社員で、一度解雇された経験もあります。

ここで質問です!

Q.製造派遣について、どんなイメージを持っていますか?

たぶん 良いイメージ を持っている人は少ないのではないでしょうか。

実は実際に携わっている僕も、良いイメージはありません。

そもそも製造派遣は歴史が浅く、某政権の改革の一環で解禁された背景があります。

今回は触れませんが、気になる方は一度検索してみてください。

製造派遣がイメージできない人、製造派遣の門を叩こうか悩んでいる人には、参考になりますので、今回も最後まで読んでいただけれると嬉しいです♪

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はじめに

製造派遣も悪いことばかりではありません。

今回の注意点を意識して、目的をもって働くことで、自分の人生のプラスにもなります。

プラスになる話は、また別の機会で触れたいと思います。

このままでも良いじゃん!

なんて感覚になってしまうと、リスクしかありません ので、そこにフォーカスした内容です。

人間不信に陥りやすい

承認欲求が満たされない

大なり小なり、誰もが持っている 承認欲求

満たされない例をいくつかあげます。

  1. 直接注意を受けない
  2. 評価されることがない
  3. そもそも下に見られる

言い出すとキリがないんですが、代表的な3つについて説明します。

直接注意を受けない

派遣社員は 派遣元 から 派遣先 の現場に配属されます。

ここからは派遣先社員と一緒に、同じ環境下で仕事をすることになります。

仕事をしていくと、どうしても生活態度の改善など、必要に応じて 注意指導 が必要になってきます。

作業上守らなければいけないルールや手法であれば、その場で指導されますが、マナーモラル といった

直接仕事には関係ないんだけど

改善してほしいなぁ。。。

という、ちょっと言いにくいことになると 派遣元の管理者 に依頼が来ます。

 

注意

良くある話なんですが、このルートで注意を受けた本人としては

いつも一緒に居るんだし、直接言ってくれればイイのに。。。

と不信感を抱き、一気に派遣先社員との溝を感じます。

同じ職場の仲間 として承認されていないような感覚に陥ります。

評価されることがない

派遣先社員は 毎日休まず言われたことをやってほしい という要望を派遣社員に抱いています。

その人が仕事を覚えてくれて、求める水準まで習得してくれれば十分なのです。

また派遣元の管理者も 休まず派遣先の要望に応える ここさえクリアしてくれれば十分なのです。

もちろん 頑張ったね 今日もお疲れ様 と言った日常のやりとりはありますが、毎日これの繰り返しだけでは

必要とされてるんだな。

と思うには至らないことが多いです。

そもそも下に見られる

派遣社員に良いイメージを持っていないのは、受け入れる側の派遣先社員も同じです。

  • どんな人か分からない
  • どうせすぐに辞めるんじゃないか
  • 仕事できないんじゃないか

控えめに言ってます(笑)

  • 冷たい態度を取られた
  • 雑な扱いを受けた
  • 質問したら嫌な顔をされた

派遣社員からのこういった相談は、本当にあるあるです。

もちろん、非常に良い対応をしてくれる派遣先社員の方もいますが、普通の職場で正社員として働く というシーンとは比較になりません。

仕事に対する士気が低下しやすい

誰しも最初は

心機一転がんばろう!

という気持ちで新しい環境への決意を持つものです。

 

しかし製造派遣の経験が長い先輩なんかが居ると。。。

頑張っても報われないよ。

というアドバイスをしてくれる人が、非常に多いです。

 

どこの職場でも、こういったことを言う人は一定数居ると思います。

しかし 諦め割り切り と言った観点から、大半の人がこういった考えを持っています。

頑張っても報われない→裏切られた気持ちになる→傷つく

こういった経験からか、良かれと思ってアドバイスする人が多い印象です。

人生の目標値が下がりやすい

これは実際の僕の体験談ですが、30歳直前で新しい派遣の現場に異動しました。

異動した当日に、少し年上の男性に

将来の夢とかある?

と聞かれ

 

マイホーム建てたいですね。

と普通に答えました。そうしたら。。。

 

派遣でそんな夢あるやつ初めて会ったわー!!!!!

と、現場で騒ぎになりました。

僕としては普通のことを言っただけなので、こっちがビックリなんですけどね(笑)

こんな感じで、一般常識 であっても、派遣社員という枠のなかでは 非常識 だったりします。

他にも 車の所有率 ・ 貯金額税金の納付率 なども一般の水準よりも低い傾向にあるのは事実です。

こういった環境に身を置いても、世間一般と同等の感覚 を意識しておかないと、自分の目標値(水準)も下がってしまうのです。

実際に下がっていく人を、何人も見てきましたが、逆にちょっと頑張ると目立つので

俺イケてるかも ♪

と錯覚しやすい点も注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ずいぶん悪く書きましたが、これでも控えめです(笑)

もちろん 目的目標 を持って、夢に向かって頑張っている人、派遣社員にも変わらず 親身になって接してくれる人も多くいます。

僕は 派遣社員として働いている人 が悪いのではなく、派遣社員という環境が悪くしている と思っています。

もし製造派遣の門を叩くのであれば、目的目標 をしっかり持って、外の社会に目を向けながら、一般常識との校正 を忘れないようにしましょう。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この話が誰かの役に立てば、凄く嬉しいです ♪

またお会いしましょう!

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