【製造派遣】上手な活用方法3選

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こんにちは! Tマッキーです!

前回は

【製造派遣】働くなら気を付けてほしいこと

という、得意のネガティブな記事を書きました。

まだの方は是非、読んでみてください ♪

さて今回は 製造派遣の活用法 のご紹介です。

派遣社員と言えば

  • 派遣切りに遭う
  • 頑張っても報われない
  • 別の現場に飛ばされる

と言った、ネガティブなイメージが先行しがちですが

自分の夢や目標のために、上手に活用している

という人も多く居ます。

そんな製造派遣の裏側(メリットなんで本当は表側じゃないとダメなんですけど…)についてお話しします。

製造派遣の実情を知らない方には、興味深い話になると思いますので、今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです ♪

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活用①貯金

これは意外かも知れませんが、貯金を目的に入ってくる人は多くいます。

製造派遣は 即金性が高く短期的にみると稼げます

稼げる理由は以下です。

  • 時給が高めに設定されているケースが多い
  • 比較的覚えやすい作業が多く、即戦力になりやすい
  • 労働時間が長めに設定されているケースが多い
  • 入社や契約満期時に特典がつくこともある

もちろんこれらに該当しない仕事もあります。

ただ、上記に該当する仕事は探せばゴロゴロあります。

長期就業が叶わない可能性早急に人が必要時給以外で還元できない など、様々な理由から、短期的に見ればお金の面では優遇されていたりします。

実際に 派遣先の社員よりも、派遣社員の方が手取りが多い というのは、良くある話です。

また 半年間寮費無料 も良くありますが、中には入社特典として、給料とは別に 半年で50万円 なんて仕事もあります。

家賃がかからないうえに、給料と別に50万円もらえたら、結構貯金できますよね?

実際、こんな仕事を転々として、年間200万円以上をコンスタントに貯金している という人もいるぐらいです。

しかも面接→内定→引っ越し→仕事開始、まで2週間かからないんです。

働きたくなったら働く というスタイルの人にも向いています。

活用②業種体験

これは2パターンあります。

  1. 製造派遣がどんなものか体験したい
  2. 製造業の製造工程や管理方法について知りたい

1は当然、興味本位 だったり 人生の経験 という場合が多いです。

2はちょっと志の高い人で、僕が直接知っている人は3人で 弁護士 ・ 司法書士 ・ 税理士 を目指していました。

みんな共通していたのは

今後仕事で関わるときに、製造業がイメージできないから知っておきたい

という目的でした。

みんな残業時間いっぱいまで働きながら、勉強したり受験したりしていました。

本当、これ聞かされたときは尊敬しかないですよね。

製造派遣の 入りやすく辞めやすい というメリットを最大限活用しつつ、その間に資金も蓄えられるわけですから、目的が一致する人にはもってこいの仕事ですよね。

因みに志が高い人は、一度辞めると絶対に派遣に戻って来ません(笑)

活用③県外移住

今住んでいるところから、県外へ移住したい

そんなときこそ派遣を活用すべきです

  • 新たな土地で仕事を探す
  • 新たな土地で住むところを探す
  • そうは言っても土地勘が無い
  • もし気に入らなかったらどうしよう

こんなことで悩んでいる人も居るんじゃないでしょうか。

  • 部屋を借りるのにも資金が必要…
  • 仕事に就いていなければ、部屋を借りることも困難…
  • 住むところがなければ、仕事に就くのも困難…
  • そこまでして自分の理想と違ったら、また別の土地を探して…

これでは時間も労力も資金も、いくらあっても足りないですよね。

派遣会社を活用すれば、仕事や地域を選択することができます。

数ヶ月その土地で働いてみて、自分に合わないと思えば別の土地を探す、こんなことは派遣では簡単にできてしまいます。

派遣切りに遭ったとき 仕事と同時に住むところを失う というネガティブな情報が先行しましたが、本来は 仕事と住むところを同時に手に入れられる というのが派遣の強みなんです。

そこで気に入った土地に出会えれば、自分で部屋を探しその土地で就職する という永住に向けた計画を立てて実行していけば良いのです。

おまけ.体験談

実際に僕が、どう活用したかについてです。

  • 九州を出て、子どもを育てたいと思える永住地を探す
  • 低学歴でも勝負できる仕事に就く
  • 住宅ローンのために正社員になっておく

これが僕の立てた、3大テーマです。

この全てを初めて入った派遣会社で達成しました。

僕の会社は正社員になるための条件に、学歴は入っていませんでした。

もちろん正社員への道は、在籍している人数を考えると狭き門と言えます。

しかし前回お話したように、派遣社員の中で頭一つ出ることは難しくありません。

周囲の派遣社員が嫌がることを、徹底的に一つ返事で

はい!やります!

と言い続け、言われる前に買って出る嫌だと思っても耐え続ける たったこれだけのことを実践しただけです。

この業種は正社員になってしまうと、日本の平均年収には到底届かない給与水準になってしまいますが、僕の場合は目的を達成できたので、結果的には良かったということになりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

派遣にも意外とメリットありましたよね。

ただ1点だけ注意してほしいのは 派遣の感覚に染まってしまわない ことです。

こうなってしまうと このまま派遣でも良いかな と目的を忘れてしまうだけでなく、本来の 派遣が持つリスク が見えなくなってしまいます。

あくまでも 短期的にお世話になる ぐらいに留めておくことをオススメします。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立てば、凄く嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう!

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