【車DIY】やるなら覚悟してほしい3選

スポンサーリンク
スポンサーリンク

やらなきゃ良かった

こんにちは! Tマッキーです!

愛車はやっぱり自分の手で!

 

なんて男のロマンですよね ♪

最近ではインターネットやSNSのおかげで、車に関する知識がなくても 初めてのDIYに挑戦 というのも随分ハードルが下がりましたね。

そんな僕もDIYが好きです。

見ていると簡単そうなんですが、実際にやると色々あって、何度も半べそかきました。

やらなきゃ良かった…

もちろん出来たときの喜びは計り知れないので、また懲りずにやるんですけどね…

そんな僕の経験の中でも

これは軽い気持ちでやらない方が良いな

と思ったものを3つご紹介します。

これから車のDIYに挑戦しようとしている人には参考になると思いますので、今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです ♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

DIYをやろうと思い立った人は

ヤメときましょう!

と言ってもやると思いますので、ここでは

  • やらない方が良いと思う理由
  • やるなら何に注意すべきか

この2点について、具体的にお話ししていきます。

ブレーキキャリパーのO/Hをした経験もありますが、普通の人はやらないと思いますので、今回の話からは外します。

オイル交換

オイル交換

  • 手順が単純
  • メンテナンス頻度が高い
  • 効果を体感しやすい
  • 車への愛はオイルへのこだわりに現れる

こういった理由から、DIYの登竜門とも言えます。

理屈は 下から抜いて上から入れる です。

オイルフィルターを交換しないのであれば、特殊な工具も必要ないため手軽に挑戦できます。

以前の僕は 夏と冬は違うオイルを入れる というぐらい、強いこだわりを持っていました。

工賃が浮いた分だけ、高いオイルを入れられるので、満足度は高いと思います。

しかしこのオイル交換の最大の欠点は 汚れる です。

車から出てくるオイルは基本 真っ黒 です。

軍手はもちろん一発廃棄ですし、ズボン も汚したら取れません。

また地面に垂らそうものなら、除去するのは大変です。

それでも挑戦したいという方は

  • 捨てても良い服装または、DIY用の作業着を準備する
  • ドレンボルトを外すときは素手でやる
  • オイルの落下点を絶対に外さないように調整する

という対策を完璧に実施してください。

古いオイルを捨てるための 吸収剤の費用交換の時間汚すリスク を考えると、カーショップにお願いするのが賢明です。

サスペンション交換

サスペンション

これが一番泣きました。

初挑戦したとき、純正サスから車高調に交換 したんですが、選んだ車高調が失敗でした。

乗り心地を重視するため、純正のアッパーマウント を流用するタイプを選びました。

これはダウンサスへの交換でも同じことが言えますが、手順と工具が増えます。

  • スプリングコンプレッサーでスプリングを圧縮する
  • アッパーマウントをインパクトレンチで外す
  • 逆の手順で戻す

普通の車高調なら、この手順が丸々いらなくなります。

しかもこの作業を ドライブシャフトが抜けないように という不安定な中でやらないといけないのです。

これは車あるあるですが、僕の場合ヒューズBOXが邪魔で外すのに2時間もドはまりしました。

スタートは遅れるは、終わる前から外は暗くなるはで、本当に半べそかきました。

それでも挑戦したいという人は

  • ダウンサスではなく車高調を購入する
  • 純正のアッパーマウントを流用しない車高調を選ぶ
  • 経験者に手伝ってもらう

ぶっちゃけ側に居てもらうだけでも全然良いです(笑)

いきなり一人でやるのは本当に心細いですよ。

エアロの加工・塗装

塗装

手間がかかるから ではありません。

手間も時間もかかりますが、やっているときは超楽しいです(笑)

問題は 汚れゴミの廃棄 です。

特にゴミは深刻です。

  • 余った硬化剤
  • 余ったアセトン
  • 使い終わったスプレーの缶

硬化剤とアセトンは、その辺に廃棄できるわけではありません。

僕は知り合いの車屋さんに回収してもらいました。

スプレー缶は廃棄方法ではなく に困ります。

フロントとリアバンパーの加工と塗装をやりましたが

  • サーフェイサー×4本
  • 着色用×6本
  • ウレタンクリア×2本
合計で12本も使いました。
ガス抜きするときも、塗料の残骸が出てくるので、そこら中を汚します。
これを12本とか本当にウンザリします。
もし僕がまた、同等のことをする場合は、絶対にお金を出してカーショップにお願いします。
それでも挑戦するという方は、ここに書いた以外の 汚れ匂い家族からのクレーム を覚悟しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一般的なDIYの範囲であれば、そんなに手順は難しくありません。

しかし 準備や後片付けが凄く手間だった ・ 取れないほどの汚れが着いた というのは、DIYあるあるです。

挑戦する前は、手順だけではなく 注意点や失敗例 も必ず事前にチェックするようにしましょう。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと、凄くうれしいです ♪

また次回、お会いしましょう ♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました