後付けサンルーフのメリットデメリット

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こんにちは! Tマッキーです!

車にサンルーフがついていると、開放的で気持ちが良いですよね。

車に興味がある人なら、サンルーフ付きを一度は検討するのはではないでしょうか。

最近ではサンルーフの設定がある車種も減ってきました。

中古車購入のときなんかは

サンルーフ付いてたら完璧だったのに…

なんてこともありますよね。

そんな時に活躍するのが 後付けサンルーフ です。

僕が取り付けたものは

べバスト製 Hollandia300 DeLuxe

残念ながら生産終了になってしまいましたが、安心してください! H300 Comfort という後継種があります!

べバスト製 H300 Comfort

本体価格が10万円程度で、工賃込みで15万円で専門ショップに取り付けてもらいました。

込み込み15万円で購入した車に、15万円かけてサンルーフと取り付けたのは、日本中探しても僕だけではないでしょうか(笑)

セフィーロ2

今回はそんな僕が、約5年間使ってみて感じた メリットデメリット についてお話しします。

たぶんこれで悩んでいる人は少ない気がしますが、一人でも参考になれば嬉しいです ♪

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メリット

サンルーフ設定のない車種にも取り付け可能

最大のメリットはコレです!もうこれにつきます。

取り付けの際は 認定店取扱店 に確認する必要がありますが、形状上構造上寸法上 問題なければ どんな車種にでも 取り付けることが可能です。

  • サンルーフ付きの中古車が見つからない
  • ほしい車種にサンルーフ設定がない

という場合は、購入する車に取り付け可能か? を事前に確認した上で、車種選びをするのもオススメです。

開けたときの存在感

外付けのサンルーフは、開けたときに 天井の外側に向かってルーフが飛び出します。

純正でも外側に出るタイプもあったと思いますが、この 外側に出る というのは、開けたときの存在感が尋常じゃありません。

見た目がバブリー!!

この一言に尽きます!

家に帰ったらとりあえずTVをつける とほぼ同じ感覚で 乗ったらとりあえずサンルーフを開ける これがサンルーフを最大限活用するコツです(笑)

デメリット

マジで暑い

これは純正との最大の差で、しかも見落とされがちです。

というのも、サンルーフの売りは

  • ガラス越しに広がる空
  • 開けたときの開放感
  • バツグンの換気力

であり、開けてナンボ なのです。

しかし実際は閉めている時間の方が長いわけです。

サンルーフの車内側には必ず、天窓を隠すための サンシェード がついています。

これが純正の場合、内装と同じ素材の樹脂製 であることが多いです。

しかし後付けの場合、ロールカーテン と同等のものになっています。

重くならないようにスペースがない などあるのかも知れませんが、これがほぼ遮熱性がありません。

夏場の炎天下では、サンルーフから熱が伝わってきます。

もし 日焼け紫外線汗をかく を気にする女性が相手なら、少々なことではフラれない という確証が得られるまで、絶対に助手席に乗せるべきではありません(笑)

冬場きしむ音がする

毎年冬になると天井から キシキシ という音がしていました。

車高調にインチアップ、純正より固い足回り…この辺も関係していたとは思いますが、何もなかった天井に重量物を積んでいる わけですから、何かしたらの負荷はかかってきます。

  • 夏は天井が膨張しフィッティングが良い
  • 冬は寒いから天井も固くなっている

などなど、考えられる原因はありますが掴めませんでした。

天井の低い車だと、割と耳の近くにあるので結構気になると思います。

この辺は 天井に吸音材を貼る とかで、ほぼ無音にすることは可能だと思いますが、僕の場合は慣れました(笑)

因みに音は大きくないんですが、オーディオの音を大きくしても消せませんでした。

まとめ

今回は 後付け特有の メリット・デメリットにフォーカスしたお話でした。

後付けに限らず、サンルーフ自体のメリット・デメリットが存在します。

特に気を付けてほしいのは サンルーフを嫌がる女性もいる という点です。

開けたら風で髪が乱れる閉めたらジンワリ暑い これが女性から嫌がられます。

愛車の天井に穴を開けるわけですが、女性との関係にだけは穴を開けないように注意しましょう!


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この話が誰かの役に立つと嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう ♪

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