クレカが通らない!そんなときのETCパーソナルカード!

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ETC

こんにちは! Tマッキーです!

  • 自粛期間が終わったら思いっきり旅行したい
  • でも感染が気になるから移動は車がイイ

という方も多いのではないでしょうか?

かつて ETCカードを普及させる という目的で、2009年3月28日から2011年6月19日までの2年2ヵ月の間、高速料金が千円という、夢のような制度がありました。

当時、思い立っては高速を走りサービスエリアで夜を明かす、ということを良くやっていました。

それぐらい気軽に高速道路を使える時代があったのです。

高速

しかしETCが普及し始めたころは自己破産して間もなく、クレジットカードの審査には当然通りませんでした。

この恩恵を受けられないのかな…

と、毎晩枕を濡らしたことを覚えています。

クレカだめ

どうしても諦めきれなかった僕は、調べに調べ

ETCパーソナルカード

の存在を知ります。

ETCパーソナルカード

これ結構、知らない人が多いようなので、5年ほど使った僕の感想も交えながら、今回お話しさせていただきます。

クレジットカードが持てず、ETCカードを持てず悩んでいる人や、クレジットカードに抵抗がある人の参考になると思いますので、今回も最後まで読んでいただけると嬉しいです ♪

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ETCパーソナルカードとは

高速道路(有料道路)の支払いで利用できるETCカードです。

デポジット(保証金)を預託することで、ETCカードを発行することができます。

クレジットカードとは違うため、基本的に審査はありません。

審査がない というのは、当時の僕には本当にありがたかったですね。

年会費1,257円が必要にはなりますが、ETC割引の恩恵を受ければ、あっという間に元は取れます。

デポジットとは

事前に預託する保証金です。

預託できる単位は20,000円ずつで、最大80,000円まで預託可能です。

実際に僕はMAXの80,000円を預託していました。

これは解約の際に全額戻ってくるので、ヘソクリだと思って入れられるだけ入れていました。

また当時の利用上限の期間は 次の引き落としがされるまで だったので、実質2ヶ月弱 の利用料金が、この上限に収まっている必要がありました。

利用上限が気になって… とはなりたくないですよね。

今はちょっと仕組みが変わっているので、後ほど詳しく説明します。

注意点:保証金と支払いは別物

保証金は事前に預託する保証金であり、有料道路の利用料金は別で引き落とされます。

保証金入れたんだし

足りなかったらそこから…

というものではありません。

でも保証金は解約の際に全額返ってくるので安心してください。

注意点:利用上限

デポジット額の80%が、利用上限額となります。

ただし デポジット額が20,000円の場合、利用額がデポジット額の70%に達すると、デポジット増額の引き落としが発生します。

※引き落としは70%に達した以降の6日または23日に引き落とし

それぞれの金額は以下のようになります。

デポジット利用上限増額デポジット基準
20,000円16,000円14,000円
40,000円32,000円無し
60,000円48,000円無し
80,000円64,000円無し

注意点:利用期間

僕が利用していたころは、デポジットの自動増額の引き落としというシステムはありませんでした。

デポジット額が20,000円の場合を除き、

1ヶ月の利用+翌月27日の引き落としまで

が、利用上限の期間になります。

デポジットの引き落としと合わせると、以下のようなイメージです。

ETCグラフ

ちょっと複雑でややこしいんですが、そこは我慢ですね。

細かいことが面倒だと言う場合は、80,000円の保証金で64,000円の上限を確保しましょう。

高速を良く利用する僕でも、さすがに2ヶ月でここを超えたことは、長期連休をまたいでも一度もなかったです。

まとめ

急に夜中に高速を走らないといけない という状況も無きにしも非ずです。

カードの発行には2週間程度かかるため、事前に緊急事態に備えておきましょう。

個人的には

ETCカード無いんですよ…

という言葉から「なんで?」「クレジットカード通らないの?」「ブラック?」などの、余計な詮索につながらないという点が、一番安心でしたね。

作ってしまえばあとは楽なので、悩む前に行動しましょう。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと、凄く嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう!

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