【手洗い洗車】道具は「オススメ」よりも「無難」を選べ

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洗車

こんにちは! Tマッキーです♪

さてさて、実は洗車歴25年です!

(13歳~19歳は洗車できなかった期間)

親父とのコミュニケーションの場と言えば、週末の洗車場でした。

面倒くさいなぁ…

というのが、当時こどもだったときの素直な気持ちです(笑)

しかしいつの間にか、親父と同じように 洗車好き のオジサンになってしまいました。

朝の5時から夜の10時まで車を磨き続けた というのが、洗車人生での最高記録です。

当時は 休みの日は晴れたら洗車 というのが、決まりでした。

洗車の仕方を教えてほしい

と、数人の後輩から相談を受けたことがありますが、車を持って間もない人の中には

何を揃えれば良いんだろう…

と悩むことも少なくないようです。

そういった観点からも、参考になりますので、是非最後まで読んでいってください ♪

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洗車道具は無難な方が良い?

洗車にこだわる人は、それぞれオススメの道具があります。

しかし一言で洗車と言っても

  • 車の色
  • コンディション
  • 何に重点を置いているか
  • 洗車の頻度
  • 洗車環境
  • 車の保管場所
  • 車の使用環境

などなど、色んな条件に違いがあります。

そこに積み重ねてきた 洗車歴 も重なって、それぞれのこだわりに差が出てきます。

オススメの洗車道具を教えてください!

なんて先輩に聞こうものなら、聞いた人の数だけ答えが返ってきますし、必ずしも自分に合うとは限りません。

  • 年に数回だけどシッカリ洗いたい
  • 洗車はコマメにするけど時間はかけたくない
  • 常にキレイな状態を保っておきたい
  • 気が向いたらササッと洗車したい

などなど、洗車に対する考え方も様々ですし、好みの問題もあります。

これまで洗車道具を色々試してきましたが、時代のトレンドもあれば自分の好みも体力も変わります。

正直、何が一番だったかは分かりませんが、今愛用しているものが一番 無難だな と感じ何年も使っています。

シャンプー

洗浄力

相当な上級者でなければ、違いは分かりません。

水アカ

取れると謳ったシャンプーもありますが、本気で取りたいならコンパウンドをオススメします。

汚れの再付着

洗い方しだいです。結局 洗ってから流すまで この時間が長いと確実に再付着します。

再付着してもキレイに流す方法は、あとで出てくる道具で解決できます。

ただし 高圧洗車機 を使う場合は、あとで出てくる道具が有効ではないので、一気に洗って一気に流しましょう。

洗車で一番重要なのは 洗う~流す~拭き上げる この工程の時間を、いかに短くするかです。

で、オススメのシャンプーはコレです!

シュアラスター カーシャンプー1000

ど定番で、すみません(笑)

店頭で初めて見たときから、ずっと愛用しています。理由は 無難だから です。

コーティング施工車 にも使えるので、ほとんどの車に無難に使えます。

ワックス

コスパ重視

シュアラスター マンハッタンゴールドワックス ジュニア

固形ワックスとしては、少し高価ではありますが、これ一缶を一年で使い切れる人は、なかなかいないと思います。

最近の流行りの 液体ワックス と比較すると、固形ワックスの方が手間はかかりますが コスパで圧倒します!

個人的には 深みのある妖艶な艶 が好きです(笑)

注意してほしいのは「濡れたまま施工可」と書かれていますが、濡れたまま施工すると

ふき取るのが大変です!

手軽さ重視

シュアラスター ゼロウォーター(親水)/ゼロウォータードロップ(高撥水)

親水撥水 は好みになると思いますが、個人的に 施工のしやすさ で言うと、ゼロウォーター(親水)に軍配が上がります。

洗ったあとの拭き上げがいらず、ワックスをかけながら拭き上げられる という手軽さが最大のメリットですが、5回も洗車しない内に使い切ってしまうため、コスパは良くありません。

スポンジ

洗う用

ワコー ラバータッチ薄型洗車スポンジ CS-74

洗車と言えばムートン素材 なんてイメージもありますが、厚手のものだと隙間などに入っていかない場合も結構あります。

この薄手のスポンジが無難です。

洗い流す用

ワイズ Gグリップ洗車スポンジ シャワー CS-32

お待たせしました。シャンプーの再付着の助っ人です!

このスポンジは、ホースにつなげて使います。

スポンジから水が出てくるので、水で流しながらスポンジでコスることができます。

こうすることで、シャンプーが再付着しても洗い流すことが可能です。

これにはデメリットが2点あります。

  • 水を出すと超重い(女性には厳しい)
  • 水がボタボタ出るのでのびしょ濡れになる

軽くするこは不可能ですが、手元で水を止められるタイプもあります。

冬には 水を直接触らなくて済む というメリットもありますが、寒くない季節なら、ホースで流しながら手持ちのスポンジでコスる という方法が、体には優しいかも知れません。

その他

あとは必要に応じて、揃えましょう。

ブラシ

タイヤを洗いたい人向け。

バケツ

必須ですが何でもOK。四角いものが安定感あり。

脚立

車や身長に合わせ、必要最小限のサイズにしましょう。

使わないときは、マジで場所取ります。

タイヤワックス

タイヤが艶々していると引き締まりますが、どれも艶は長持ちしません。

まとめ

いかがでしたか?

どれも 気づけばずっと使っている という実体験に基づいて、ご紹介させていただきました。

好みもあると思いますが、まずハズレなものはないはずです。

洗車王に!俺はなる!!

という方もそうそう居ないと思いますが、自分に合った洗車道具でなければ、洗車が面倒になるだけです。

まずは無難なものを選び、自分に合ったものを探していきましょう。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと、凄く嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう!

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