【高校辞めないで】学歴論争に終止符は打たれない

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学歴論争2

こんにちは! Tマッキーです!

学歴は必要か必要じゃないか?

こんな 学歴論争 を良く見かけます。

学歴 という単語に敏感である以上、自分が学歴コンプレックスであることは、認めざるを得ません。

さて、そんな 学歴論争 に終止符が打たれる日は来るのでしょうか?

答えは No! です。

今回はこんなテーマですが、進学という岐路に立たされている人や、疑問を持たられている方の参考になると思いますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

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学歴の意味は一つじゃない

学歴論争 では色んな人の主張を見てきました。

しかし、この 学歴 が持つ意味は一つではありません。

  1. 中卒か、高卒か、大卒か
  2. どこの大学を出たか

ずっとだと思って主張してきましたが、どうやら高学歴の方の主張にはが多いようです。

ディベートであれば、争点の認識を合わせてスタートするので、この二つが混同する可能性は低いです。

しかし進路に悩む人が、この争点の違いに気付かないと、導き出される結論は大きく変わって来ます。

現代は効率優先思考

  • ムダなく効率良くゴールにたどり着く
  • 生産性がないもはムダ
  • 需要がないものはムダ
  • 付加価値を生まないものはムダ
  • 損か?得か?で良し悪しを判断

インターネットやSNSでは、こんな価値観が色んな場所から発信されています。

この考えを基に 学歴論争 をするなら…

大卒という学歴を得るために時間を使うより

将来自分の収入を増やすための

スキルや知識習得に時間を使った方が良い!

という理論武装に身を固めるのは、想像に難しくありません。

 

しかしこの主張は実力主義の分野でしか通用しませんし、岐路に立たされた時に、自分の将来を明確に想像できる人がどれだけ居るでしょうか?

論破=価値観の押し付け

日々色んなメディアを通して、熱い論争が巻き起こっています。

  • データ分析から導き出された持論
  • 積み上げられた専門知識
  • 一般的な視点とは異なる視点からのアプローチ

こういったことは、非常に勉強になるし感心します。

論破=認めたくないが相手の主張に反論できない、または納得させられてしまった という、終わり方が本来の姿です。

広辞苑にもこう書かれています。

ろん‐ぱ 【論破】

議論して他人の説を破ること。言い負かすこと。「反対意見をことごとく―する」
[広辞苑 第七版]

しかし

  • 相手の上げ足を取る
  • 相手の主張に一切耳を傾けない

と言った、強気の姿勢で挑む人が、メディア映えしてしまいます。

結局、お互いに価値観を押し付けあって、本来の趣旨である論争にも決着がつきません。

学歴論争は0/1判定ではない

  • 司法関係の職なら学歴は必要か?
  • クリエイターなら学歴は必要か?
  • 運送業なら学歴は必要か?

ここまで絞ったとしても それぞれの分野で何をするか? によって、また状況が変わってきます。

当然、本人が目指すところも違うでしょう。

良く目にする 学歴は必要か不要か という一文だけでは、結論を導き出すための材料として、情報が少なすぎるということが言えます。

学歴論争 に本気で終止符を打つなら

「〇〇という職業で〇〇を目指すなら学歴は必要か不要か」

というぐらい、具体的な状況を示していく必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

誰かの主張を鵜呑みにして「学歴なんて必要ない!今実力社会だ!」という結論を出すことは 危険です!

インフルエンサーもそうですが、影響力のある人の言葉は心に響きます。

それ故に間違った方向に影響してしまう可能性も否定できません。

そういった人たちは、たまたまそうだったかも知れませんし、再現性があるとは限りません。

また当時と今では状況も変わっているため 人の主張が自分の目指そうとしている道や状況に通じるのか? をまず見極める必要があります。

そのうえで 具体的にどんなスキルが必要になってくるのか をよく考えて、進むべき道を選ぶことが何よりも需要です。

自分の人生は自分の力で切り開いていきましょう!!


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと、凄く嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう!

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