副業について考える【第四回】

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-ここは日ごろ感じたことをコラム的に発信するページです-

個人的な意見に偏っていますが

一緒に考えていただけると幸いです。


 

副業

 

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稼げるジャンル

毎年変わる流行と同じで、その時々で変化していく。

「去年の流行りはもう古い」と言わんばかりに、時代の変化は激しい。

流行と言われれば当然競争も激化し、弱肉強食のサバイバルゲームが始まる。

結局「どのジャンルを行けば良いんだろう」なんて考えこんでいる間に、流行はアッという間に過ぎ去る。

乗り遅れるというか、乗るタイミングさえ掴めないのは、稼げない人の特徴だろうか。

結局個人の力

効果には個人差があります

どこかの健康食品の注意書きで良く目にするフレーズ。

副業においても例外ではない。

その時の流行であれ、市場規模が莫大であれ、結局最後は「個人の力」で締めくくられる。

「稼げる人は何をやっても稼げる」「稼げない人は何をやっても稼げない」ということは、知るべきは「稼ぎ方」である。

武器を身に着けても、使い方を知らなければ敵を倒せないのと同じ。

使い方を知っていても。使いこなけなければ敵は倒せない。

稼ぎ方を知らない人には厳しい世界なのだ。

副業の目的を明確にする

一言に副業と言っても

  • 毎月の家計の不足分の1万円を補いたい
  • 不足しないけど月3万円ぐらいの余裕がほしい
  • 妻のパートを辞めさせたい
  • 副業を起点に独立したい
  • 副業で一発当てたい

など、目的は人それぞれ違う。

すぐに手堅く収入を得たい人が、ブログやコンテンツの広告収入を狙うのはお門違いだ。

大きく稼ぐことを狙わないなら、隙間時間を活用したクラウドソーシングなどを利用することが最適だろう。

またコンテンツによる収入を得る場合、SNSを活用するにしても、結果が伴うまでに時間がかかる。

おそらく未経験者の場合、想像している以上に結果が出ない。

言わば無給で働く期間が長期化するため、継続するモチベーションを保っていくのは至難を極める。

Twitterのフォロワーを増やすだけでも、インフルエンサーが言っている何十倍、何百倍も時間と労力がかかるだろう。

甘い言葉に惑わされずに、手堅くコツコツ積み上げて、来るチャンスに備えるのが賢明だ。

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