マイニングのBIOS設定

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こんにちは! Tマッキーです!

マイニングで避けては通れないBIOSの設定。

調べてもなかなか自分が欲しい情報に辿り着かない…そんな経験ありませんか?

さて、そんな偉そうなことも言えませんが、今回は僕のマイニングリグのBIOSの設定をご紹介します。

おそらく基本的な設定になるので、深い説明は省きますが

グラボ6台挿したら起動しなくなった(;’∀’)

という経験もあるので、少しは参考になるかも知れません。

これから始める方は、とりあえずマネしてもらえば大丈夫ではないでしょうか。

それではどうぞ♪

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マザーボード

昔のスマホで撮影したのでピンボケお許しください。

MSI B450 GAMING PLUS MAX

Pcieが6発あって、TDP35wのAthlonが使えるため、我が家の鉄板マザボです♪

BIOSの設定

delete連打で起動。

SETTINGを選択。

Advancedを選択。

PCI Subsystem Settingsを選択。

Above 4G memory/Crypto Currency minigを選択。

Enabledを選択。ここはマイニングする上で鉄板の設定です。

同じくAdvanced内のPCIE_E1 Gen Switchを選択。

僕はAutoだったりしますが、Gen2を選択した方が無難なようです。

今回たまたま初号機はデフォルトのAutoのままでした…

ここはCPUにGPUが内蔵されている場合のみ

同じくAdvanced内のIntegrated Graphics Configurationを選択。

Initiate Graphic Adapterを選択。

IGDを選択。PEGを選択していると、グラボからの映像出力になってしまいます。

その下のIntegrated Graphicsも「Force」にしておきましょう。

ここの設定で何度やってもグラボから出力されてしまって、何時間も格闘した苦い経験があります。

グラボ6台~起動しない人は必見です!

ここから先は、調べてもなかなか辿り着けませんでした。

グラボ6台以上挿して起動せずに悩んでいる方は、ここの設定で突破できると思います。

複数枚挿して稼働させる方は、最初のうちに設定しておけば間違い無いでしょう。


同じくAdvanced内のWindows OS Configurationを選択。

BIOS UEFI/CSM Modeを選択。

UEFIを選択。

あとはF10を押して再起動で完了です。

正直、各項目の意味をハッキリとは理解していないので、その点について詳しく説明できませんが、この手順通りに進めれば、リグの安定稼働にかなり貢献できると思います。

マイニングのことを調べても、数年前のマイニングブームの頃のネタが出てきて、ちょっと初心者には難しい内容だったり、一部分の説明だけで全体が把握できなかったりと大変です。

「起動しない」「頻繁に落ちる」「安定しない」と困っている人を一人でも救えると嬉しいです♪


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

おまけ

今回の検証環境

フレーム

マザーボード

CPU

CPUクーラー

メモリ(8GB×2)

電源

 

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