【マイニング】Ryzen5 5600Xマイニング性能

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こんにちは!Tマッキーです!

今回はゲーミングPCを組んだ際に購入した

AMD Ryen5 5600X

のマイニング性能についてレビューしたいと思います。

電気代の高騰やETHのPow終焉など、オワコンとも言えるマイニングで、更にCPUマイニングともなれば、需要がなさそうですが、最後までお付き合いください。


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基本スペック

※引用元:AMD公式HP

CPU:6コア/12スレッド

最大クロック:4.6GHz

L3キャッシュ:32MB

TDP:65W

Raptoreumマイニングの性能を左右する L3キャッシュ32MB なので、可もなく不可もなくと言った印象。

検証PC

  • CPU:AMD Ryzen5 5600X
  • マザーボード:MSI MAG B550 TOMAHAWK マザーボード ATX
  • メモリ:16GB/3200MHz(Kingston KHX3200C16D4/8GX 8GB×2枚)
  • GPU:Sapphire PULSE Radeon RX 6700 XT

※PCケース:ZALMAN S2 TGは↓赤丸のヒートシンクが接触するので外す必要があります

現在4歳の子どもが、小学校を卒業するまで耐えられるだろうスペックで組んだPCなので、このまま8年ぐらい持ってくれると良いんですが。。。

NiceHash

NiceHashでのマイニング性能はこんな感じです。

  • 掘れるコインはRandomXmoneroのみ
  • BTC報酬は0.00000639Btc/日(1Btc=300万円の場合19.17円)

1kWh単価27円で計算した場合の一日の電気代は約42.1円なので、半分も回収できない赤字です。

RTM(Raptoreum)マイニング

GhostRiderでのマイニングですが

ハッシュレート:1200h/sぐらいです

Hash rate と書かれた右側の数値で合っていると思いますが。。。

ここから直接報酬を確認するのは難しいので マイニング電卓 で確認します。

引用元:minerstat.com

2022/8/19時点での推定報酬額は 17.3807円/日 で、この時点での通貨価値からみればNiceHashでのマイニング報酬さえ下回ってしまいます。

どちらにせよ、現時点での参入自体が赤字という結論になりますね。

まとめ

いかがでしたか?

将来必ず通貨価値が上がる!!

という思いがあれば続けても良いかもしれませんが、現状はどちらにせよ厳しいと思います。

私のように好奇心に突き進む方は、お気を付けください。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この話が誰かの役に立つと、凄く嬉しいです ♪

また次回お会いしましょう!

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